大阪電気通信大学

3Dゲームが苦手でも遊びやすいカジュアルな3Dアクションゲームの制作


作品概要

に重なった3層のフィールド上で、巨大なボスの撃破を目指す3Dアクションゲームです。操作をできるだけ簡略化し、3Dアクションが苦手な方たち楽しめるようにする事を目的にしました

制作経緯

近年の3Dアクションゲームは、カメラ操作とキャラクター操作を同時に要求されるものが多くゲームに慣れていない層にとっては、操作難易度が高いと感じられる場合があると思い、複雑な操作が苦手な層にも、3Dアクションゲームの面白さを感じて欲しい為、制作に至りました。


作品PV


基本情報 

ジャンル3Dアクションゲーム
プレイ人数1〜2人
1プレイ時間想定5分
機種Windows
ターゲット3Dゲームに興味を持つ方、ロボットが好きな方
コンセプト操作をできるだけ簡略化させた3Dアクションゲーム

システム概要

ここをクリックするとこのゲームの特色が出てくるよ

上昇タイル

下降タイル

回避

この二種類のタイルを活用し
縦のフィールド移動を行うことで
回避をすることができます

攻撃力 UP
防御力 UP
射程距離 UP

強化

攻撃力 UP防御力 UPなど
フィールドに強化アイテムが落ちています
これらを活用して、自分を強化できます

強化前
強化後

あそびかた

ー 操作方法 ー

ー タイトル

操作内容XBOXコントローラー
決定Bボタン
戻るAボタン
選択十字キー

ー 戦闘中 ー

操作内容XBOXコントローラー
通常移動Lスティック
ダッシュ移動Lスティック押込み/Aボタン
近距離射撃Rトリガー
遠距離射撃Rボタン
リロードYボタン
ロックオン対象切り替えBボタン

展示実績

これらのゲームイベントに作品を出展し、来場者からいただいた意見をもとに、「階層戦士レイヤドン」の改修や調整、機能追加などのブラッシュアップを進めてきました。
また、展示での試遊時にはアンケートを実施し、「操作が簡単で遊びやすい」「層に分けられたフィールドで状況が分かりやすい」といった、制作時に掲げた目標に沿った意見を多くいただくことができました。
これらの結果から、本作が目標としていた「誰でも遊びやすい3Dアクションゲーム」としての方向性が、一定程度実現できたと考えています。


展示中のギャラリー

作者プロフィール

後藤 怜

所属:ゲームデザイン研究室
担当:プログラミング

伊藤 美海

所属:映像研究室
担当:3DCGモデラ―/UIデザイン

松岡 優輝

所属:ゲームデザイン研究室
担当:サウンド

コメント


こ!2026-02-13T13:54:09

3Dアクションの楽しさをより多くの人に届けようとするコンセプトや、展示での改修を重ねながらブラッシュアップされているといころが良いと思いました。

Zuma2026-02-12T21:57:13

操作がしやすそうで尚且つ、ボタンの数が少ないので操作そのものをすぐ感覚的にできそうでゲームそのものが苦手な人でもすぐにできてしまいそうでいいゲームだと感じました。

taki2026-02-12T20:43:23

操作が難しい層にも3Dアクションの面白さを伝えるという逆転の発想がとても面白い企画だと感じました。

まな2026-02-11T23:44:56

7日に体験させていただきました。
最初のステージは、全ての操作を完璧に使いこなせなくてもクリアできるちょうどいい難易度で、動かす楽しさをしっかり味わえました。
一方でエクストラステージは、ダッシュやリロード、ロックオン、遠距離・近距離攻撃の使い分けなど、システムを理解して的確に操作しないとクリアできない手応えがあり、その対比が面白かったです。本当はレイヤー移動を上手く活用したかったのですが、操作に必死でそこまで頭が回らず、悔しくもクリアできませんでした。ですが、難しすぎて投げ出したくなるのではなく、何度も挑戦してクリアしたいと思わせてくれるバランスが絶妙で、とても魅力的な作品でした!ありがとうございました!

金子飛真2026-02-09T19:57:48

操作自体は簡単になっているが、ゲーム自体は程よい難易度になっていて楽しそうだなと思いました! 今回はなわてんに行けませんでしたが、またこのような機会があれば遊んでみたいなと思いました!